留学保険、ワーホリ保険-カナダ情報ポータルサイト INFOCANADA.net INFOCANADA.net ホーム

ホーム >  留学保険、ワーホリ保険 >  e 海外旅行保険


 海外へ渡航する場合に加入する保険=海外旅行保険は色々な名称で呼ばれています。
 例えば、海外保険、海外旅行総合保険、海外旅行障害保険、海外傷害保険、旅行損害保険
 海外旅行者保険などがそうです。
 渡航目的別にも留学生には留学保険や海外留学生保険、ワーホリメーカーにはワーキングホ
 リデー保険やワーホリ保険などのペットネームで呼ばれています。

 海外旅行保険の加入場所は旅行会社や留学業者或いは空港などが多いようですが、最近ではネット
 での加入も増えているようです。

  留学保険、ワーホリ保険 バラ掛け活用のおすすめ
 
 海外旅行保険は海外での医療費の補償や手荷物の盗難の補償など色々な特約で構成されています。
 これらの特約を保険会社があらかじめセットしたものを
セットタイプと呼び、パンフレットにおすすめのタイプが記載されています。これとは
 違いフリープランバラ掛けと呼ばれる自分で選択して加入する方法があります。自分で選ぶということは、不要な補償を省いて必要な
 補償だけを加入できるというメリットがあります。

 1年間の留学やワーキングホリデーの場合、セットタイプで加入すると10万円〜15万円近くになりますが、バラ掛けを利用することで6万
 円台〜9万円台に抑えることが可能です。
 
 6ヵ月以上の長期海外旅行保険はセット販売が主流になっており、殆どの保険会社のパンフレットには補償金額別の料金表示ありま
 せん。そのためこうした加入方法があることが余り知られていません。

 バラ掛けはどこの保険会社や代理店でもできる訳ではありませんが、
e 海外旅行保険オーダーメイドプランでは特約別に豊富な補償
 金額が用意されていて、各特約を自分に合った金額で組み合わせるようになっています。しかもWEB上で設計できるようになっています。
 
 保険は高く広く入るに越したことはありませんが、無駄な補償は削って必要な部分を確り入るというのも大事なことです。
 セットタイプの海外旅行保険しか知らなかった方は、一度
e 海外旅行保険オーダーメイドプランを試してみることをお勧めします。


バラ掛け可能な留学保険、ワーホリ保険の資料請求はこちら。メールですぐに資料が返信されてきます。


      
 ≪重要≫ 資料請求後に返信されるメールを必ずご覧下さい!
     

  留学保険、ワーホリ保険 加入に際してのアドバイス

 バラ掛けの活用以外に留学保険、ワーホリ保険に入る際のアドバイスを記しました。賢く無駄なく入るためのヒントにして下さい。

 ■傷害死亡の補償は少しでも節約しましょう。外せる会社と外せない会社があります。

 ■手荷物の補償を持って行く以上に入っていませんか?1点当り10万円の制限があること考慮しました?盗難事故だとさらに制限(サ
  ブリミット)がある会社もありますから良く調べましょう。

 ■若くて健康な方、生命保険に入っている方は病気の死亡保障は要らないかも。もしそんな大変な病気になったら、早く帰国しないとい
  けないし・・・。帰国後30日過ぎると保障されません。本当に必要かどうかもう一度見直してみて下さい。

 ■治療費の補償は大きすぎませんか?例えば、トロントで盲腸の手術にかかる費用は約50万円と言われています。ニューヨークで必要
  と言われている額の5分の1程度です。渡航先の医療事情や物価事情によって必要な補償は違う筈です。また治療費の補償は別の病
  気やケガになったら限度額が復活して補償されます。つまり契約金額は期間中の限度額ではありません。

 ■出発日から帰国日までは日本時間でちょうど1年ですか?1日少なく入っていませんか?もしそうなら1年+1日入りましょう。
  最後の1日が無保険にならないよう気をつけて下さい。1日分の追加保険料は僅かです。

 ■ワーホリの後観光して帰国される方。ちゃんと最後の日まで付けましたか?1年後に延長する方法もありますが、保険会社によって入
  れたり、入れなかったりするので、事前に確り問い合わせしておきましょう。

 ■緊急一時帰国費用を検討中の方。出発前の親族の病気は対象にならないことご存知ですか?中々トラブルの多い特約なので補償内
  容を良く理解してから加入して下さい。知らなかったでは遅いですから。


 ■夫婦で行く方、親子留学の方、家族特約付きで入りましたか?一人一人入るより割引があるし、補償範囲も広がりますので必ず利用
  して欲しい特約です。

 ■2年以上の留学の方。一括で入ると割引のある会社があります。大きな節約になりますので、検討してみてはいかがですか。


 ■航空機遅延や寄託手荷物遅延特約って本当に必要?往復の2回のフライトのために1年分の保険料を払うのって勿体無くないですか?
 ■持病がある方。保険には入れないと諦めていませんか?保険会社によって大丈夫なところ
  もあります。諦めずに相談してみましょう。

 ■現地でアパートを借りたりシェアする方。部屋の中で起きたパソコンなどの盗難事故は、携
  行品特約では補償されません。別の特約を組み合わせて入りましょう。ホームステイや寮に
  入る方は携行品特約で大丈夫ですが、途中でシェアする場合は要注意です。

 ■火災で借りている部屋に損害を与えてしまうと、大家さんに多大な弁償金を請求されるかも
  知れません。でもこれ通常の賠償責任では補償されません。やはりアパートを借りたりシェア
  する方専用の賠償特約を選びましょう。