特集!ワーキングホリデー保険

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ワーキングホリデー保険に賢く入る
ワーキングホリデー保険とは
海外へ渡航する場合に加入する保険=海外旅行保険は色々な名称で呼ばれています。例えば海外保険、海外旅行総合保険、海外旅行障害保険、海外傷害保険、旅行損害保険、海外旅行者保険などがそうです。全て正式な名称は海外旅行傷害保険です。渡航目的別にも留学生には留学保険や海外留学生保険、海外駐在員には海外駐在員保険、海外出張保険というふうに呼ばれています。ワーキングホリディ保険やワーホリ保険もこれと同じように、ワーホリメーカーを対象にした海外旅行保険のいわばペットネームです。他の渡航目的の方でも加入できるという意味では、ワーキングホリデー専用の
海外旅行保険という訳ではありません。

バラ掛けのワーキングホリデー保険とは
ワーキングホリデー保険(海外旅行保険)は海外での医療費の補償や手荷物の盗難の補償など色々な特約で構成されています。これらの特約を保険会社があらかじめセットしたものをセットタイプと呼び、パンフレットにおすすめのタイプが記載されています。これとは違い、フリープランやバラ掛けと呼ばれる自分で選択して加入する方法があります。自分で選ぶということは、不要な補償を省いて必要な補償だけを加入できるというメリットがあります。6ヵ月以上の長期海外旅行保険はセット販売が主流になっており、殆どの保険会社のパンフレットには補償金額別の料金表示がないためにこうした加入方法があることが余り知られていません。こうした加入方式はどこの保険会社や代理店でもできる訳ではありませんが、
e海外旅行保険のオーダーメイドプランでは特約別に豊富な補償金額が用意されていて、しかもWEB上で設計できるようになっています。必ず入らないといけない基本契約部分に各種特約を自分に合った金額で組み合わせるようになっています。保険は高く広く入るに越したことはありませんが、無駄な補償は削って必要な部分を確り入るというのも大事なことです。セットタイプのワーキングホリデー保険しか知らなかった方は、一度e海外旅行保険のオーダーメイドプランを試してみることをお勧めします。

ワーキングホリデー保険加入時のチェックポイント
以下にワーキングホリデー保険に入る際のチェックポイントを記しました。賢く無駄なく入るためのヒントにして下さい。

■傷害死亡の補償は少しでも節約しましょう。死亡特別保険金特約を外せば少し安くなります。外せる会社と外せない会社があります。

■手荷物の補償を持って行く以上に入っていませんか?1点当り10万円の制限があること考慮しました?盗難事故だとさらに制限(サブリミット)がある会社もありますから良く調べましょう。

■若くて健康な方、生命保険に入っている方は病気の死亡保障は要らないかも。もしそんな大変な病気になったら、早く帰国しないといけないし・・・。帰国後30日過ぎると保障されません。本当に必要かどうかもう一度見直してみて下さい。

■治療費の補償は大きすぎませんか?例えば、シドニーで盲腸の手術にかかる費用は20万円〜30万円と言われています。ニューヨークで必要と言われている額の10分の1程度です。渡航先の医療事情や物価事情によって必要な補償は違う筈です。また治療費の補償は別の病気やケガになったら限度額が復活して補償されます。1回の病気やケガで180日間迄補償されます。

■出発日から帰国日までは日本時間でちょうど1年ですか?1日少なく入っていませんか?もしそうなら1年+1日入りましょう。自宅に戻るまで保険を付けておく必要があります。1日分の追加保険料は僅かです。

■ワーホリの後観光して帰国される方、ちゃんと最後の日まで付けましたか?1年後に延長する方法もありますが、保険会社によって入れたり、入れなかったりするので、事前に確り問い合わせしておきましょう。

■緊急一時帰国費用を検討中の方、出発前の親族の病気は対象にならないことご存知ですか?中々トラブルの多い特約なので補償内容を良く理解してから加入して下さい。知らなかったでは遅いですから。

■夫婦で行く方、家族特約付きで入りましたか?一人一人入るより割引があるし、補償範囲も広がりますので必ず利用して欲しい特約です。

■航空機遅延特約や寄託手荷物遅延特約って本当に必要?往復の2回のフライトのために1年分の保険料を払うのって勿体無くないですか?

■持病がある方。海外旅行保険には入れないと諦めていませんか?保険会社によって大丈夫なところもあります。諦めずに相談してみましょう。

■現地でアパートを借りたりシェアする方。部屋の中で起きたパソコンなどの盗難事故は、携行品特約では補償されません。別の特約を組み合わせて入りましょう。ホームステイや寮に入る方は携行品特約で大丈夫ですが、途中でシェアする場合は要注意です。

■火災で借りている部屋に損害を与えてしまうと、大家さんに多大な弁償金を請求されるかも知れません。でもこれ通常の賠償責任では補償されません。やはりアパートを借りたりシェアする方専用の賠償特約があります。ただフランスのようにアパートを借りる際に火災保険の加入を義務付けられる場合もありますので、できれば現地の不動産事情も考慮して無駄払いにならないよう選択して下さい。


■ドイツへ行かれる方はドイツの保険に加入することが義務付けられます。海外旅行保険だけではビザの申請要件は満たされませんのでご注意を

■フランスはビザ申請時に保険の加入を証明する書類の提出を求められます。保険会社によっては証明書の提出に時間を要するケースもあるので余裕をもって手続きして下さい

■韓国、カナダ、オーストラリアなどでは現地の保険を利用する方法もあるようです。しかし往復途上の補償が無かったり、治療費の補償で自己負担が必要だったりということもあるようですので事前に確り調べておきましょう。海外で保険に加入するのは決して容易ではありません

  

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