AIU「寮・ホームステイプラン」と「アパート・借家プラン」の違い



携行品と生活用動産の比較

携行品補償と生活用動産補償は、共に身の回り品の偶然な事故を補償する特約ですが、居住施設内で起きる各種事故への対応の
可否などが異なります。寮・ホームステイは居住施設ではなく宿泊施設と解釈されます。

補償される項目とされない項目

状況 寮・ホームステイプラン

携行品
アパート・借家プラン

生活用動産
ご注意
携行中
歩行中に、後ろからきたバイクにカバン(時価額5万円)を引ったくられる。

(支払額 5万円)

(支払額 5万円)
・1つ(1点、1組または1対)あたりの
 補償限度額は、「寮・ホ-ムステイ
 プラン」の「携行品」は10万円、「ア
 パ-ト・借家プラン」の「生活用動産」
 は20万円となります。
・「寮・ホ-ムステイプラン」の「携行
 品」は、保険期間を通して保険金額
 が支払限度額となります。
・「アパート・借家プラン」の「生活用
 動産」は 保険年度毎(1年毎)に
 保険金額が支払限度となり毎年保
 険金額が復元します。
寮・ホ-ムステイ等の宿泊施設に保管中
寮に戻ったら、パソコン(時価額20万円)が盗まれていた。

(支払額 10万円)

(支払額 20万円)
アパ-ト・借家等の居住施設に保管中
アパ-トに帰宅すると、テレビ(時価額20万円)が盗まれていた。

(支払額 0円)

(支払額 20万円)


個人賠償責任と個人賠償責任(長期用)の比較

海外で賃借している居住施設の部屋に損害を与えた場合、個人賠償責任補償では一切補償されませんが、個人賠償責任(長期用)補償であれば、4つの事故について補償対象となります 。寮・ホームステイは居住施設ではなく宿泊施設と解釈されます。

状況 寮・ホームステイプラン

個人賠償責任
アパート・借家プラン

個人賠償責任
(長期用)
ご注意
買い物中
デパ-トで買物中に、誤って商品を壊してしまい、デパ-トより20万円賠償請求される。
・居住施設(建物または戸室全体を
 賃借している場合)の場合、個人賠
 償責任(長期用)では、火災・爆発・
 破裂および漏水などによる水漏れ
 により住宅に与えた損害は、補償の
 対象となります。



・宿泊施設の場合、宿泊施設のガラス
 など備付けの設備を誤って破損して
 しまった場合には、個人賠償責任・
 個人賠償責任( 長期用)いずれでも
 補償できますが、居住施設では補償
 されません。
自転車搭乗中
通学中に自転車で歩行者にぶつかってしまい治療費45万円を賠償請求される。
寮・ホ-ムステイ等の(宿泊施設)滞在中
滞在先のスト-ブから失火してしまい、家主より60万円の賠償責任を負った。
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アパ-ト・借家等の(居住施設)滞在中
滞在先のスト-ブから失火してしまい、家主より60万円の賠償責任を負った。
寮・ホ-ムステイ等の(宿泊施設)滞在中
滞在先のガラスを誤って割ってしまい10万円の賠償責任を負った。
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アパ-ト・借家等の(居住施設)滞在中
滞在先のガラスを誤って割ってしまい10万円の賠償責任を負った。
留学先にて建物またはマンションの戸室全体を賃貸する場合および生活用動産を購入される予定がある場合は、アパート・借家プランをお勧めいたします。 寮・ホームステイ住まいから途中でアパート住まいに変わる方がアパート・借家プランに加入された場合、寮・ホームステイ中も問題なく補償されます。途中でプランを変更することはできませんので 最初からアパート・借家プランをご選択下さい。詳しくは弊社までお問い合せください。