海外旅行保険や留学保険・ワーキングホリデー保険、出張駐在保険の比較【 e海外旅行保険 】

海外旅行保険や留学保険の比較【 e海外旅行保険 】 home >留学保険と海外旅行保険の違い

>留学保険と海外旅行保険の違い
留学保険と海外旅行保険の違い

留学・ワーキングホリデー兼用ページの東京海上日動、AIG損保、ジェイアイ傷害火災のプランと留学生専用ページの各プランには、 一般の海外旅行保険に付帯されていない特約が用意されており、 長期で海外に滞在される方に起き得る他人への賠償事故や身の回り品の事故に幅広く対応できる内容になっています。

違いは海外の住宅内で起きる賠償事故や身の回り品の事故 の補償範囲や対象物にあります。 死亡補償や治療費に関する補償に関しては、一般の海外旅行保険と海外留学保険のどちちらも同じ補償になります。

以下の比較表をご参考いただき、海外留学保険の特長をご確認ください。

身の回り品の補償の比較


=補償されます。×=補償されません。

状況 携行品
(一般の海外旅行
保険にセット)
生活用動産(※1)
(海外留学保
険にセット)
ご注意
携行中 歩行中に、後ろからきたバイクにカバンをひったくられる。

●1つ(1点、1組または1対)あたりの補償限度額は、「携行品」、「生活用動産」ともに10万円となります。

●「携行品」は、保険期間を通じて保険金額が支払限度額となります。

●「生活用動産」は保険年度毎(1年毎)に保険金額が支払限度となり毎年保険金額が復元します。

ホテルなどの宿泊施設内に保管中 宿泊中のユースホステルに戻ったら、ノート型パソコンが盗まれていた。
アパート・借家等の居住施設(※2)に保管中 アパートに帰宅すると、テレビが盗まれていた。 ×

(※1)特約の正式名称は、保険会社毎に次のとおりです。

 ■東京海上日動、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保・・・「留学生生活用動産」

 ■AIG損保、ジェイアイ傷害火災・・・「生活用動産(長期契約用)」

(※2)学生寮を宿泊施設と居住施設のどちらにみなすかは、保険会社毎に次のとおりです。

 ■東京海上日動、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保・・・居住施設

 ■AIG損保・・・被保険者が賃貸借契約を締結している場合は居住施設。左記以外は宿泊施設。

 ■ジェイアイ傷害火災・・・トイレ・バス・台所が戸室ごとに完備されている場合は居住施設。左記以外は宿泊施設。

他人への賠償に関する補償の比較


=補償されます。×=補償されません。

状況 賠償責任(※1)
(一般の海外旅行
保険にセット)
留学生用の
賠償責任(※2)
(海外留学保
険にセット)
ご注意
買い物中 デパートで買い物中に、誤って商品を壊してしまい、デパートより損害賠償請求される。

●居住施設(建物または戸室全体を賃借している場合)の場合、留学生用の賠償責任では、 火災・爆発・破裂および漏水などによる水漏れにより住宅に与えた損害は、補償の対象となります。

●宿泊施設の場合、宿泊施設のガラスなど備付けの設備を誤って破損してしまった場合には、 一般の賠償責任・留学生用の賠償責任いずれでも補償できますが、居住施設(建物または戸室全体を賃借している場合)では補償されません。

自転車搭乗中 通学中に自転車で歩行者にぶつかってしまい治療費を損害賠償請求される。
宿泊施設(※3)滞在中 お風呂のお湯を溢れさせ、部屋を水浸しにして、宿泊先から損害賠償請求される。
アパート・借家等の居住施設(※4)滞在中 滞在先のストーブから失火してしまい、家主より損害賠償請求される。 ×
宿泊施設(※3)滞在中 滞在先のガラスを誤って割ってしまい損害賠償責任を負った。
アパート・借家等の居住施設(※4)滞在中 滞在先のガラスを誤って割ってしまい損害賠償責任を負った。 × ×

(※1)AIG損保とジェイアイ傷害火災の場合は、「個人賠償責任」

(※2)特約の正式名称は、保険会社毎に次のとおりです。

 ■東京海上日動、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保・・・「留学生賠償責任」

 ■AIG損保、ジェイアイ傷害火災・・・「個人賠償責任(長期契約用)」

(※3)居住施設であっても、ホームステイのように建物またはマンションンの戸室の一部のみ賃借している場合を含みます。

(※4)建物またはマンションの戸室全体を賃借している場合をいいます。

ページトップへ

留学保険における保険会社別の主な相違点


留学保険の対象に、ワーキングホリデーや留学生の帯同家族を含められるかどうかなど、保険会社毎に異なる点について解説します。

保険会社 ワーキングホリデーの
お申し込みの可否
留学生に帯同する家族
のお申し込みの可否
留学生用の特約における
被保険者の範囲
生活用動産における
保険の対象1つあたりの
支払い限度額について
AIG保険会社 留学生本人がAIG損保で加入すれば可 被保険者本人の他、日本国外に居住する「本人の配偶者」「本人または配偶者と生計を共にする同居の親族及び別居の未婚の子」 ●ジェイアイ傷害火災以外の保険会社では、保険の対象となる家財・身の回り品1個(1点または1対)あたり10万円(乗車券・航空券などは5万円) がお支払いの限度となります。

●ジェイアイ傷害火災の場合、保険の対象となる家財・身の回り品1個(1点または1対)あたり20万円(乗車券・航空券などは5万円) がお支払いの限度となります。
ジェイアイ傷害火災 留学生本人がジェイアイ傷害火災で加入すれば可 被保険者本人のみ
東京海上日動 不可 被保険者本人のみ
AIG保険会社 不可 被保険者本人のみ
AIG保険会社 不可 被保険者本人のみ
AIG保険会社 不可 被保険者本人のみ

ページトップへ

このホームページは概要を説明したものです。ご契約にあたっては各引受保険会社の商品パンフレットおよび「重要事項の説明・注意喚起情報のご説明」 をあわせてご覧ください。 また、詳しくは「ご契約のしおり(普通保険約款・特約)」をご用意していますので、取扱代理店または各引受保険会社までご請求ください。 ご不明な点 につきましては、取扱代理店または各引受保険会社にお問合せください。