海外旅行保険や留学保険・ワーキングホリデー保険、出張駐在保険の比較【 e海外旅行保険 】

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e海外旅行保険関連情報


◎過去のお知らせ情報の内、プラン選択に際してヒントになる項目等を以下にまとめました。
  Q&Aのページと合わせて、プラン選択時の参考としてください。

留学保険・ワーホリ保険に関する情報


  • AIG損保の海外留学保険のインターネット契約と書面の契約ではプランが異なります。インターネット契約には歯科治療の補償はありませんので、書面の契約(通信販売専用プラン)からご選択ください。
  • ジェイアイの海外留学保険は原則1年を超える方を対象としていますが、例外的に1年以内でも可能な場合がございますので、ご希望の場合はご相談ください。
  • 6か月以上の海外留学保険で人気のプランは、東京海上日動のF50タイプになります。1年間の場合164,670円で、当比較サイト内で一番選ばれているプランです。(2019年8月現在)
  • 渡航目的が留学もしくは駐在で渡航期間が2年を超える方は、ジェイアイ社の海外留学保険、駐在保険がおすすめです。就学期間や駐在期間が確認できる書面のご提出があれば、最長5年までご加入いただけます。
  • 治療・救援費用無制限タイプで保険料が一番割安なのは、ジェイアイの留学保険になります。イタリア留学など、無制限プランの加入が必須の場合はおすすめです。
  • スウェーデンに留学される方は、2017年4月頃から歯科治療の補償が必要といわれるケースが生じております。日本の大使館ではなく、スウェーデン移民庁からの要請のようですので、予め移民庁にご確認されてください。尚、弊社では歯科治療が付帯された留学保険の取扱いもございますのでご相談ください。
  • J-1ビザでアメリカに行かれる方は、通常受入先から保険に加入する上で条件を指定されます。 ほとんどのケースが治療費の補償を10万ドル以上でご加入されれば満たされますが、稀に保険会社の格付けや持病の治療の補償に対する条件があり、ご選択されるプランではその条件に合致しない場合がございますので、予め条件をご確認の上ご相談ください。

J-1ビザの方の保険加入条件例
Medical benefits of at least $100,000 per accident or illness
Payment for repatriation (preparation and transportation of remains to home country) in case of death in the amount of $25,000
Payment for medical evacuation (transportation to home country on advice of attending physician) in the amount of $50,000
A deductible not to exceed $500 per accident or illness
Coverage of pre-existing conditions after a reasonable waiting period
Payment by the insurance company of at least 75% of the costs of medical care (the patient must not be required to pay more than 25% of medical care costs)
To comply with these regulations, health insurance policies must be underwritten by corporations having one of the following:
A.M. Best rating of A- or above
McGraw Hill Financial/Standard & Poor’s Claims- paying Ability rating of ‘A- or above
Weiss Research, Inc. rating of ‘‘B+’’ or above
Fitch Ratings, Inc. rating of ‘‘A-’’ or above
Moody’s Investor Services rating of ‘‘A3’’ or above.

  • カナダへワーキングホリデーで行かれる方は、入国時に海外旅行保険や留学保険の契約証の提示を求められるケースがあるようです。ご契約後にお渡しする契約証を忘れずにお持ちください。尚、英文の加入証明書も発行できますのでお申込みの際ご用命ください。
  • スペイン留学の場合ビザ申請時に留学保険の加入証明書を提出する必要がありますが、2016年頃から死亡補償と賠償責任の補償が付帯されていない保険では受付けて貰えないケースが起きていますので、予め大使館にどのような補償内容の保険に加入すべきかを確認された上でプランを比較検討されることをおすすめします。
  • イタリア東京大使館で就学ビザ申請をされた方で、医療費(治療・救援費用)の補償金額が無制限でなくても許可された例がございます。事前に大使館にいくらの補償金額であれば良いかをご確認された上で留学保険を比較検討されることをおすすめします。
  • アイルランドで銀行口座を開設する際、現地住所が記載された保険の加入証明書の提出を求められるようです。証明書の作成をご依頼いただく際に現地住所をお知らせいただければ、追記して作成しますのでご用命ください。
  • ニュージーランドに留学される場合、学生ビザ、ワーキングホリデービザに関わらず、」留学先の学校から以下のような条件を指定されることがあるようですので、事前に学校へご確認されることをお勧めします。尚、条件を満たすプランはございますので、弊社までご相談ください。

NZ$600,000 Hospitalisation, General Practitioners and Prescriptions (入院・通院・処方箋に関する補償〉
NZ$600,000 Medical Rescue / Repatriations (医療救助・送還に関する補償〉
NZ$15,000 Funeral Expenses (葬儀費用に関する補償〉
NZ$15,000 Repatriation of Body Back Home (日本への送還の際の補償〉
NZ$30,000 Accompanying relative cover (救援費用に関する補償〉
NZ$30,000 Death Benefit (死亡給付に関する補償〉
NZ$1,000,000 Personal Liability (個人賠償責任の場合補償〉

  • 留学生向けの特約をワーキングホリデーの方も対象とするかどうかは保険会社によって異なります。対象としているのは、留学・ワーホリ兼用ページのAIG損保、東京海上日動、ジェイアイ傷害火災の3社になります。留学生専用ページの三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、損保ジャパン日本興亜の3社はワーキングホリデー(ワーホリ)の方は対象外となります。
  • 学生教育研究災害傷害保険(学研災)を採用している大学に在籍している学生の方が、その大学の留学プログラムに参加する場合は、大学が指定する留学保険への加入が義務付けられていることがあります。大学の留学プログラムに参加される方は、予め大学にご確認されることをお勧めします。

商品全般に共通の情報


  • 海外旅行保険の他に同種の保険に加入されている場合は、その内容について申込書に告知していただく必要がございます。他の同種の保険とは、海外旅行保険(クレジットカード付帯の海外旅行保険を含む)、普通傷害保険、交通事故傷害保険、ファミリー交通傷害保険、家族傷害保険、所得補償保険、積立型の傷害保険契約または共済契約をいいますが、クレジットカード付帯の海外旅行保険を他の保険とみなすのは、東京海上日動、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保の4社で、AIG損保とジェイアイ傷害火災は他の同種の保険とはみなしません。また、生命保険や生命共済を他の同種の保険とみなすのは、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保の3社で、東京海上日動、AIG損保、ジェイアイ傷害火災の3社は生命保険や生命共済は他の同種の保険とはみなしません。
  • フリープラン(バラ掛け)が可能な保険会社は、海外保険比較のページではあいおいニッセイ同和損保、留学生保険比較のページでは三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保になります。 また、ジェイアイ傷害火災のインターネット専用海外旅行保険 t@biho にもカスタマイズプランという名称で用意されています。
  • 海外保険比較のページのプランは、様々な渡航目的の方に対応しておりますが、現地就職の方やロングステイビザの方につきましては、一部の保険会社ではご加入いただけないケースもございます。
  • 海外旅行保険の補償開始日は、原則出発日と合わせる必要がございます。出発日の翌日以降を補償開始日とすることはできません。 ビザ申請時に保険の加入証明書を提出する必要がある場合等で、出発日確定前に加入せざるを得ない場合は、極力「この日よりも早く出発することはないという日」を補償開始日としてください。尚、ご契約後に出発日が設定した補償開始日よりも早まった場合は、契約を取消して正しい出発日から再加入していただくことになります。
  • 各保険会社によって加入できる期間や延長可能な期間が異なりますのでご注意ください。詳しくはQ&Aのページをご確認ください。
  • 既に海外にいらっしゃる方はご加入いただけませんが、一時帰国の機会がございましたら、次の出発日を補償開始日としてお申込みいただくことは可能です。 お手続きに一定の日数が必要ですので予めお電話でご相談ください。
  • オンライン契約とは、インターネット上でお手続きが完了する契約方式になります。 これに対し、長期の海外保険や留学保険、ワーキングホリデー保険(ワーホリ保険)、駐在保険は、申込書の取り交わしが必要となる通信販売での契約方式となります。インタ-ネット上では完結しませんので、お早めに比較検討いただきますようお願いします。
  • 長期用の各商品ページでは、各社が公表しているキャッシュレス提携病院をご覧いただけます。プランを比較する上で、旅行(渡航)先の提携病院の有無を事前にチェックできます。
  • 通信販売による手続きの海外旅行保険、留学保険、ワーホリ保険では行き先別に保険料が変わることはございません。
  • 【緊急一時帰国費用についての注意点】
    この補償の概要は、『海外渡航開始後』に、2親等以内の親族に危篤や死亡があった場合に『日本に帰国してまた海外の滞在先に戻る費用』をお支払いするという内容ですが、『海外渡航開始後』を見落としがちですのでご注意ください。
    出発前から既にご病気の2親等以内の親族が、その病気が原因で危篤や死亡で日本に帰国されましてもこの保険金は支払われません。
    また、2親等以内のご親族の死亡や危篤が生じた日から10日以内に帰国してかつ帰国日から30日以内に渡航先戻るという日数の要件があることにも注意が必要です。

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